
ごあいさつ
沖縄県眼科医会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本会は沖縄県内で眼科診療に従事する医師により組織されており、昭和55年に正式に発足いたしました。令和8年4月現在、会員数は145名で構成されています。
令和8年4月より、前会長 知念靖の後任として、私、外間英之が会長を務めさせていただくこととなりました。これまでの会の取り組みを継続し、県民の皆様の目の健康に貢献できるよう努めてまいります。
本ホームページは、県民の皆様に眼科に関する正しい知識を広め、目の健康増進に役立てていただくとともに、会員間の情報共有を目的として開設しております。
具体的な眼疾患に関する詳しい情報については、日本眼科医会のホームページへのリンクからご確認いただけます。
まだ内容が不十分な点もございますが、皆様に活用していただけるホームページを目指してまいりますので、ご理解いただけますと幸いです。
沖縄県眼科医会 会長 外間英之
会のあゆみ
戦前から戦後にかけて、沖縄県内には眼科を専門とする医師は数少なく、外科医や内科医が眼科診療を兼ねる時代が長く続きました。昭和53年頃には、開業医9人、大学病院に2人、県立病院に2人の眼科医がいるのみでした。
その後、琉球大学医学部眼科の開設や県立中部病院での研修制度の充実、本土の大学から沖縄へ戻る医師の増加などにより、会員は徐々に増えていきました。会則制定以前は、眼科医同士が親睦と医療情報交換のために定期的に集う、非公式な会合が続けられていました。
会員数の増加とともに、組織として正式に発足させる機運が高まり、昭和55年(1980年)に会則を制定し、沖縄県眼科医会として正式に発足いたしました。
さらに会員数が増えるにつれ、会報発行を望む声が高まり、昭和61年(1986年)に眼科医会報を創刊いたしました。当時の会長は新里幸徳先生で、会員数は41名でした。
以来、本会は会員の研修・親睦や県民の目の健康増進に向けた活動を続けながら成長を続け、現在では会員数145名を数える組織となっております。
会長は、外間忠雄、石川敏夫、新里幸徳、安座間廉、稲福全一、照屋昌男、外間英男、石川秀夫、古謝将昭、比嘉弘文、幸地賢治、山田義一、安里良盛、中山貞之、知念靖と、歴代15名の会長のもとで約60年にわたり引き継がれてまいりました。
令和8年4月には、知念靖前会長より外間英之が会長を引き継ぎ、新たな体制のもと、これまでの歩みを礎としながら、引き続き県民の皆様の目の健康増進と会員相互の研鑽に努めてまいります。
目的と事業活動
目的
沖縄県眼科医会の事業は医療を取りまく状況の変化に対応するため、主に学術を中心に医療面での情報収集を行い、各々の医療機関が受診患者さんに最良の医療を提供すべく関連病院との連携、また、地区の眼科医会の活動に対する協力、さらには県医師会、地区医師会に対して眼科医会としての関係強化に取り組み、県民の目の健康を守るべく、会員の資質向上のための各事業を推進します。
事業活動
- 正しい眼科医療の啓発及び教育活動に関する事業
- 地域医療の発達向上と普及に関する事業
- 失明予防事業への協力に関する事業
- 会誌、会報に関する事業
- 会員の相互扶助に関する事業
- 目の愛護デーに関する事業
- 特定検診への参加
組織体制
会の組織
沖縄県眼科医会
| 会長 | 外間 英之 | |
|---|---|---|
| 副会長 | 友寄 一、知念 靖 | |
| 理事 | 会計 | 城間 弘喜、新垣 淑邦、山内 遵秀 |
| 学術生涯教育 | 長嶺 紀良、大見謝 恒人 | |
| 学校保健 | 宮里 智子、照屋 明子 | |
| 広報 | 安里 良、江夏 亮 | |
| 保険 | 城間 弘喜 | |
| 勤務医 | 力石 洋平 | |
| 医事対策 | 大見謝 恒人 | |
| 災害対策委員 | 安里 良、江夏 亮 | |
| 監事 | 荻堂 哲司、仲村 優子 | |
| 日本眼科医会代議員 | 友寄 一 | |
| 日本眼科医会予備代議員 | 城間 弘喜 | |
| 男女共同参画 | 酒井 美也子 | |
| 審査委員 |
国保:宮平 誠司、仲村 佳巳、城間 弘喜 社保:江夏 亮、新垣 淑邦 |
|
| 広報委員会 |
安里 良、江夏 亮、外間 英之、友寄 一、知念 靖 城間 弘喜、大見謝 恒人、新垣 淑邦、山内 遵秀、力石 洋平 |
|
日本眼科医会
- 代議員
- 友寄 一
- 予備代議員
- 城間 弘喜
歴代眼科医師会会長名
沖縄県歴代眼科医会会長
| 昭和40年10月~昭和44年6月 | 外間忠雄 |
|---|---|
| 昭和44年7月~昭和46年6月 | 石川敏夫 |
| 昭和46年7月~昭和49年3月 | 新里幸徳 |
| 昭和49年4月~昭和51年3月 | 安座間廉 |
| 昭和51年4月~昭和53年3月 | 稲福全一 |
| 昭和53年4月~昭和55年3月 | 外間忠雄 |
| 昭和55年4月~昭和61年3月 | 新里幸徳 |
| 昭和61年4月~昭和63年3月 | 照屋昌男 |
| 昭和63年4月~平成2年3月 | 外間英男 |
| 平成 2年4月~平成4年3月 | 石川秀夫 |
| 平成 4年4月~平成6年3月 | 古謝将昭 |
| 平成 6年4月~平成8年3月 | 比嘉弘文 |
| 平成 8年4月~平成10年3月 | 幸地賢治 |
| 平成10年4月~平成20年3月 | 山田義一 |
| 平成20年4月~平成22年3月 | 安里良盛 |
| 平成22年4月~平成26年12月 | 中山貞之 |
| 平成26年12月~令和8年3月 | 知念靖 |
| 令和8年4月~ | 外間英之 |



